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鳥取市で段差をなくすリフォームはどこから?玄関・廊下・トイレの確認

2026.08.25(火)コラム

鳥取市で段差をなくすリフォームはどこから?玄関・廊下・トイレの確認

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目次

  1. この記事の結論

  2. この記事でわかること

  3. まず確認したい家の中の段差

  4. 段差ができる場所と確認したいポイント

  5. 部分的な改善かリフォームか迷ったときの判断ポイント

  6. 相談前に整理しておきたいこと

  7. 鳥取市で確認しておきたいこと

  8. よくある質問

  9. まとめ

  10. 代表者コメント|段差だけでなく家の中の移動全体を確認する

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1. この記事の結論

家の段差をなくしたい場合は、すべての場所を一度に工事するのではなく、まず「毎日通る場所」「転びやすい場所」「立ち座りが発生する場所」から確認すると整理しやすくなります。
 

玄関、廊下、トイレなどは段差の高さだけでなく、手すりを持てる位置、通路幅、床材、扉の開き方まで含めて見ることがポイントです。
 

簡易的な対策で対応できる場合もありますが、床の高さや下地、建具まで関係している場合は、現地で状態を確認しながらリフォーム範囲を決める必要があります。

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2. この記事でわかること

・段差を確認するときに優先したい場所

・玄関、廊下、トイレで見ておきたいポイント

・部分的な対策とバリアフリーリフォームの考え方

・手すりや床の変更も含めて検討した方がよいケース

・リフォーム相談前に整理しておく内容

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3. まず確認したい家の中の段差

段差対策を考えるときは、段差の高さだけを見るのではなく、「どのような動作をするときに不便を感じるか」を確認します。
 

例えば、玄関では靴を履いた状態で上がり框を上り下りします。荷物を持っているときや雨の日には、普段より姿勢が不安定になることもあります。
 

廊下では、部屋との境目に小さな段差があると、慣れている場所でも足先が引っかかることがあります。夜間にトイレへ移動するときなど、照明が暗い状態で通る場所も確認しておきたいところです。
 

トイレでは、入口の段差だけでなく、便器までの移動や立ち座りも確認します。壁や便器に手をついて立ち上がっている場合は、段差以外にも動作を支える場所が不足している可能性があります。
 

家族の中で使いにくさを感じる場所が異なる場合もあるため、一人だけの動きを見るのではなく、普段の生活動線を一度整理してみると判断しやすくなります。

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4. 段差ができる場所と確認したいポイント

玄関は段差と手を添えられる場所を確認する

玄関では、土間と室内の高さの差が大きくなりやすいため、上り下りするときの姿勢を確認します。
 

壁や下駄箱につかまって移動している場合は、手すりを設置できる位置や下地の状態も確認対象になります。
 

段差だけを小さくしても、靴の脱ぎ履きや荷物を持った状態での移動がしにくいままでは、使い勝手が十分に改善しないことがあります。
 

廊下は小さな段差にも注意する

廊下と各部屋の境目には、敷居や床材の違いによる小さな段差があることがあります。
 

大きな段差ではなくても、足が上がりにくくなっている場合や、スリッパを履いて移動するときには引っかかる原因のひとつになります。
 

床をフラットにできるかどうかは、既存の床の高さや下地、隣接する部屋との関係によって変わります。
 

トイレは入口だけでなく立ち座りまで見る

トイレでは、入口の段差をなくすことに加えて、便器への移動と立ち座りの動作を確認します。
 

手すりを設置する場合も、単に壁へ取り付ければよいとは限りません。使う人の動きや壁の下地、便器との距離を見ながら位置を決める必要があります。
 

また、内開きの扉が動作の妨げになっている場合などは、扉の開き方もあわせて見直す場合があります。
 

床材の滑りやすさも確認する

段差をなくしても、床材が滑りやすければ移動時の不安が残る場合があります。
 

特に玄関付近や水まわりは、濡れた靴や水滴によって床の状態が変化することがあります。
 

段差、床材、手すりを別々に考えるのではなく、実際の移動動作を基準に確認することが重要です。

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5. 部分的な改善かリフォームか迷ったときの判断ポイント

段差が一か所だけで、周囲の床や建具に問題がない場合は、部分的な対策で使いやすくできる可能性があります。
 

一方で、玄関から廊下、トイレまで複数の場所で不便を感じている場合は、一か所ずつ直すよりも生活動線全体を確認した方がよい場合があります。

判断するときは、次のような点を整理します。
 

・同じ場所で何度もつまずいていないか

・壁や家具につかまって移動していないか

・段差以外にも床の滑りや扉の開閉で困っていないか

・手すりを設置できる壁や下地があるか

・家族の使い方が今後変わる可能性があるか

・玄関、廊下、トイレなど複数の場所に不便が連続していないか
 

簡易的なスロープなどを設置できる場合もありますが、設置によって通路が狭くなったり、別の段差が生じたりすることもあります。
 

目の前の段差をなくすことだけではなく、その前後の動きまで確認して方法を選ぶことが必要です。

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6. 相談前に整理しておきたいこと

バリアフリーリフォームについて相談する前に、普段どこでどのような不便を感じているのかを整理しておくと、確認してもらいたい範囲を伝えやすくなります。

次の内容を確認してみてください。
 

・どの場所の段差が気になっているか

・どの動作をするときに不安を感じるか

・壁や家具につかまっている場所があるか

・夜間によく通る場所はどこか

・手すりを付けたい場所があるか

・将来的に使い方が変わりそうな場所があるか

・段差や通路の写真を残せるか
 

特に、床が沈む、手すり代わりにしている設備がぐらつく、扉が開閉しにくいなどの症状がある場合は、段差以外の原因が関係している可能性があります。
 

表面だけでは下地や床の構造を判断できない場合もあるため、複数の場所で不便がある場合は現地確認を検討します。
 

リフォーム相談では「どこを工事したいか」を最初から決め切る必要はありません。「玄関からトイレまでの移動が不安」「ここでよくつまずく」といった普段の困りごとから整理する方法もあります。

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7. 鳥取市で確認しておきたいこと

鳥取市で段差対策を考える場合は、玄関まわりの雨や雪による濡れ、冬場の移動も含めて確認しておくとよいでしょう。
 

玄関から廊下へ入る動線では、濡れた靴や床材の状態によって滑りやすさが変わることがあります。また、冬に厚手の衣類やスリッパを使う家庭では、普段と足元の感覚が変わる場合もあります。
 

現地確認では、段差の高さだけでなく、床材、手すりの位置、照明、通路幅なども含めて見てもらうと、生活動線全体を整理しやすくなります。

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8. よくある質問

Q1. 段差が気になったら、いつ相談すればよいですか?

A,日常生活の中でつまずく回数が増えたり、壁や家具につかまって移動することが増えたりした段階で、住まいの状態を一度整理する方法があります。
 

転倒してから対策を考えるのではなく、使いにくさを感じている場所を確認する目的で相談することも可能です。
 

Q2. 修理とリフォームはどちらを選べばよいですか?

A,一か所の段差や部材だけが原因であれば、部分的な対応ができる場合があります。
 

複数の場所に段差がある場合や、床、建具、手すりまで関係している場合は、バリアフリーリフォームとしてまとめて比較した方が判断しやすいことがあります。
 

Q3. 費用を確認するときは何を見ればよいですか?

A,段差をなくす範囲だけでなく、床材の撤去や張り替え、下地工事、建具調整、手すり設置などが含まれているかを確認します。
 

費用は住宅の状態や施工範囲によって変わるため、見積もりでは工事内容と追加工事が発生する条件を確認してください。
 

Q4. リフォーム前にどこを見ておけばよいですか?

A,玄関、廊下、各部屋の入口、トイレなど、普段よく通る場所を順番に確認します。
 

段差の高さだけでなく、手をついている場所、滑りやすい床、狭く感じる通路、開けにくい扉がないかも見ておくと相談時に伝えやすくなります。
 

Q5. 手すりだけ付ければ段差対策になりますか?

A,手すりで動作を支えやすくなる場合はありますが、すべての段差対策を手すりだけで解決できるとは限りません。
 

床の高さや通路幅、立ち座りの動作なども確認し、必要な対策を組み合わせることが重要です。
 

Q6. 家全体をバリアフリーにする必要はありますか?

A,必ずしも家全体を一度に工事する必要はありません。
 

玄関から居室、トイレなど、毎日使う動線から優先順位を付けて考える方法もあります。家族の使い方や将来の生活も踏まえて範囲を決めます。

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9. まとめ

段差をなくすリフォームでは、段差の高さだけでなく、玄関から廊下、トイレまでの移動や立ち座りを一連の動作として確認することがポイントです。
 

まずは、よくつまずく場所や壁につかまっている場所を整理してみてください。床や建具、手すりまで関係している場合は、部分的な対策だけで判断せず、現地で生活動線を確認してもらうと必要な範囲を整理しやすくなります。

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10. 代表者コメント|段差だけでなく家の中の移動全体を確認する

株式会社 ヤマタライフサポート
取締役社長 山田 雄作

段差をなくすリフォームというと、床を平らにする工事をイメージされることが多いかもしれません。

しかし実際には、玄関で靴を履く、廊下を歩く、扉を開ける、トイレで立ち座りするといった一連の動作を確認することが重要です。

 

段差だけを解消しても、手を添える場所がなかったり、床が滑りやすかったりすると、使いにくさが残る場合があります。

手すり、床材、建具、照明なども含めて整理すると、その家に合った方法を検討しやすくなります。

 

工事内容が決まっていない段階でも、日常の中で困っている動作を整理するところから、ヤマタのリフォームへご相談ください。



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