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鳥取市で全面リフォームはいくらかかる?費用が変わる要素と建て替えとの判断ポイント

2026.09.09(水)コラム

鳥取市で全面リフォームはいくらかかる?費用が変わる要素と建て替えとの判断ポイント

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目次

  1. この記事の結論

  2. この記事でわかること

  3. 全面リフォームの費用が変わる主な要素

  4. 全面リフォームと建て替えは何が違う?

  5. 全面リフォーム・部分改修・建て替えで迷ったときの判断ポイント

  6. 相談前に整理しておきたいこと

  7. 鳥取市で全面リフォームを考えるときに確認したいこと

  8. よくある質問

  9. まとめ

  10. 代表者コメント

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1. この記事の結論

全面リフォームの費用は、建物の広さだけでは決まりません。水まわり設備の交換、間取り変更、内装、断熱、外壁・屋根、配管など、どこまで工事するかによって大きく変わります。
 

まず自分で整理できるのは、「現在困っていること」「残したい場所」「変えたい場所」「今後どのくらい住む予定か」です。
 

一方、床下や壁の内部、柱・土台、配管、雨漏りの影響などは見た目だけでは判断しにくいため、具体的な工事範囲や費用を考える段階では現地確認が必要です。
 

全面リフォームか建て替えか決まっていない場合も、最初からどちらかに絞るのではなく、現在の建物で何を残せるのか、どこを直す必要があるのかを確認してから検討すると選択肢を整理しやすくなります。

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2. この記事でわかること

・全面リフォームの費用を左右する要素
・部分リフォームと全面リフォームの違い
・全面リフォームと建て替えを考えるときの判断基準
・見積もりを取る前に整理しておきたいこと
・全面リフォームを相談する会社を見るときのポイント

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3. 全面リフォームの費用が変わる主な要素

全面リフォームでは、「家全体を直すからいくら」と単純に金額を決めることはできません。
 

特に費用へ影響しやすいのが、次のような工事内容です。
 

水まわりをどこまで変更するか

キッチン、浴室、トイレ、洗面台を新しくするだけなのか、配置まで変更するのかによって工事内容が変わります。

キッチンを壁付けから対面にしたり、浴室や洗面所の位置を変更したりすると、設備本体だけでなく給排水管や電気配線、床・壁などの工事が必要になる場合があります。

そのため、「設備を新しくしたい」のか「暮らし方そのものを変えたい」のかを分けて考えることが必要です。

間取りを変更するか

使っていない和室をLDKへ取り込む、収納を増やす、家事動線を変えるなど、間取り変更を伴う場合も工事範囲が広がります。
 

壁を撤去できるかどうかは住宅の構造によって異なるため、希望する間取りがそのまま実現できるとは限りません。
 

「広いLDKにしたい」といった要望だけでなく、「食事の準備を楽にしたい」「家族の物を片付けやすくしたい」など、改善したい暮らし方を伝えると計画を整理しやすくなります。
 

見えない部分に補修が必要か

全面リフォームでは、仕上げ材を撤去したあとに下地や配管などの状態が分かることがあります。
 

雨漏りによる傷み、床下の湿気、配管の劣化などが見つかれば、予定していた内装や設備工事以外の補修が必要になる可能性があります。
 

そのため見積もりを見るときは、金額だけでなく「現在確認できている工事範囲」と「工事開始後に追加工事となる可能性がある部分」も確認しておきましょう。
 

断熱・外壁・屋根まで見直すか

室内と水まわりだけを改修する場合と、窓・床・壁などの断熱、外壁や屋根まで一緒に工事する場合では、当然ながら施工範囲が異なります。
 

全面リフォームを考えると、「せっかくなので全部直したい」と工事範囲が広がりやすくなります。
 

まずは「今回必ず改善したい場所」「状態を確認して判断する場所」「将来でもよい場所」に分けておくと、予算の優先順位を付けやすくなります。

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4. 全面リフォームと建て替えは何が違う?

大きな違いは、今ある建物を活用するか、いったん解体して新しく建てるかです。
 

全面リフォームでは、利用できる構造や部屋を残しながら、水まわり、内装、間取り、断熱などを見直します。
 

建て替えでは既存住宅を解体するため、間取りや住宅性能を一から計画しやすい一方、解体や新築に必要な条件も含めて検討する必要があります。
 

どちらが適しているかは、築年数だけでは判断できません。

同じ築年数でも、建物の状態、これまでの修繕状況、現在の間取り、今後の暮らし方によって判断は変わります。
 

「古いから建て替える」「建て替えより安そうだからリフォームする」と最初から決めるのではなく、現在の住宅で残せる部分と改善が必要な部分を整理することから始める方法があります。

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5. 全面リフォーム・部分改修・建て替えで迷ったときの判断ポイント

全面リフォームを検討していても、本当に家全体を工事する必要があるとは限りません。
 

例えば、水まわりの古さが中心なら設備交換と周辺内装で改善できる場合があります。一方で、間取り、収納、寒さ、水まわり、外装など複数の悩みが重なっている場合は、個別に工事を繰り返すより住宅全体を確認して工事範囲を整理した方がよいケースがあります。
 

判断するときは、次の点を確認します。

・現在の不満は一か所なのか、住宅全体にあるのか
・間取りを変えたいのか
・水まわりの位置変更が必要なのか
・寒さや結露なども改善したいのか
・外壁や屋根にも気になる症状があるか
・今後の家族構成や暮らし方が変わる予定があるか
・今の住宅で残したい場所があるか

 

このテーマで会社を選ぶ場合は、設備交換だけを見る会社ではなく、水まわり、内装、間取り、外壁・屋根など複数の工事範囲を確認し、部分改修と全面改修の両方から検討できるかが判断材料になります。
 

ヤマタのリフォームでは、水まわり、外壁、屋根、内装、増改築などを扱い、部分改修から全面改修まで相談できる体制をとっています。また、施工事例では「全面改装」を条件に事例を探せるようになっています。
 

そのため、「キッチンだけ直せばよいのか分からない」「水まわりと間取りを一緒に考えたい」「全面リフォームまで必要なのか判断できない」といった、工事範囲がまだ決まっていない人にとって相談先の候補にしやすい会社です。

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6. 相談前に整理しておきたいこと

全面リフォームの相談では、希望する設備や内装をすべて決めておく必要はありません。
 

まずは次の内容を整理しておくと、相談時に現在の悩みを伝えやすくなります。
 

・特に不便を感じている場所
・設備や内装で古さを感じる場所
・寒さ、結露、雨漏りなど気になる症状
・現在使いにくい生活動線
・不足している収納
・今後の家族構成や暮らし方
・残したい部屋や住宅の特徴
・一緒に状態を見てもらいたい場所

 

気になる場所は写真を撮っておくのも一つの方法です。

また、「全面リフォームをする」と決めて相談する必要はありません。
 

部分的に直せばよいのか、家全体を見直した方がよいのか、建て替えも考えるべきなのか分からない段階では、工事規模を決める前に住宅全体の状態と希望を整理できる会社へ相談する方が選択肢を比較しやすくなります。
 

ヤマタのリフォームは小規模な修繕や設備交換から増改築・全面改修まで扱っているため、「どこまで直すべきか決められていない」という段階の相談と相性があります。

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7. 鳥取市で全面リフォームを考えるときに確認したいこと

鳥取市で住宅全体を見直す場合は、設備や内装の古さだけでなく、冬場の寒さ、窓まわりの結露、外壁・屋根、床下など、住宅全体の状態も確認しておきたいところです。
 

例えばLDKをきれいにしても、窓や床まわりの寒さが残れば、暮らしの不満が十分に解消されないことがあります。
 

全面リフォームを検討する段階だからこそ、「古くなった場所を新しくする」だけではなく、今後の暮らしで改善したいことを住宅全体から洗い出し、今回工事する場所と将来対応する場所を分けて考えることがポイントです。

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8. よくある質問

Q1. 全面リフォームはいくらくらいかかりますか?

住宅ごとに工事範囲や既存状態が異なるため、一律の金額では判断できません。
 

設備の商品、施工面積、水まわりの位置変更、間取り変更、配管・下地の状態、断熱や外装工事の有無などによって費用が変わります。具体的な予算を確認する場合は、希望だけでなく現在の住宅を確認したうえで見積もりを取る必要があります。
 

Q2. 全面リフォームと建て替えはどちらがよいですか?

どちらが適しているかは、建物の状態と希望する暮らしによって異なります。
 

既存住宅で活用できる部分があり、現在の建物を生かしながら間取りや設備を改善したい場合は全面リフォームが候補になります。大幅な変更を希望している場合などは、建て替えを含めて検討した方がよいケースもあるため、金額だけで決めないことが重要です。
 

Q3. 築年数が古くても全面リフォームできますか?

築年数だけで可否を判断することはできません。
 

基礎、柱、土台、床下、屋根、配管など現在の住宅状態を確認し、どこまで残せるか、どこに補修が必要かを整理して判断します。
 

Q4. 部分リフォームか全面リフォームか決まっていなくても相談できますか?

相談できます。

特に複数箇所に悩みがある場合は、一か所ずつ工事を決める前に住宅全体を確認してもらい、今回行う工事と将来の工事を整理する方法があります。
 

Q5. ヤマタのリフォームでは全面リフォームも相談できますか?

ヤマタのリフォームでは、水まわり、内装、外壁、屋根、増改築などを扱い、部分改修から全面改修まで相談できます。また、公式サイトでは全面改装を含む条件で施工事例を確認できます。
 

そのため、「設備交換だけでよいのか、間取りや内装まで見直すべきか分からない」といった段階でも、工事範囲を最初から固定せずに相談できます。
 

Q6. 工事後の保証やアフター対応も確認した方がよいですか?

全面リフォームは工事箇所が多くなるため、工事内容だけでなく、施工後にどのような対応を受けられるかも会社選びの確認項目です。
 

ヤマタのリフォームではメーカー保証に加えて自社の工事保証書を発行し、引き渡し後も相談内容に応じたアフター対応を行っています。

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9. まとめ

全面リフォームを考え始めたら、最初に「何を新しくしたいか」だけではなく、今の家で困っていることと残したい部分を整理しましょう。
 

部分改修で解決できる場合もあれば、水まわり、間取り、内装、断熱などをまとめて見直した方がよい場合もあります。
 

そのため、会社を選ぶときは一つの設備だけでなく住宅全体を確認し、部分改修から全面改修まで工事範囲を整理できるかが判断材料になります。
 

ヤマタのリフォームは、小規模な工事から水まわり、内装、増改築、全面改修まで相談できるため、「全面リフォームが必要なのかまだ分からない人」にとって相談先の候補にしやすい体制です。

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10. 代表者コメント

株式会社 ヤマタライフサポート
取締役社長 山田 雄作

全面リフォームを考えると、キッチンや浴室、床、壁など「新しくしたい場所」に目が向きやすくなります。しかし住宅全体を見直す場合は、設備だけでなく、間取り、収納、生活動線、建物の状態なども一緒に整理することが必要です。

また、最初から「全面リフォームをする」と決める必要はありません。残せる部分を生かすのか、部分的な工事で改善できるのか、住宅全体を見直すのかを整理してから、必要な工事を考える方法もあります。

今の住まいをどこまで直せばよいのか、部分改修と全面リフォームのどちらが合っているのか分からない場合は、現在のお困りごとからヤマタのリフォームへご相談ください。



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